アイレーシックは、現在日本で主流の イントラレーシック と、アメリカで主流の カスタムビューレーシック を組み合わせた術式です。すべての施術法のいいとこ取りをした最先端の治療方法がアイレーシックと言われています。
眼の形は、指紋に違いがあるように目にもそれぞれ個体差があり、角膜の形状や厚さ、水分量、虹彩の模様、収差が違います。収差とは、レンズによって像ができるときに発生する色づきや、像にボケやゆがみを生じることで、このボケやゆがみは、物体の点が点像にならないことをいいます。この眼の凹凸は通常の検査では計測できないものですが、アイレーシックでは、このわずかな歪みも計測し、イントラレーサーで厚さが均一で正確なフラップをつくり、カスタムビューの精密なレーザー照射で、近視や遠視、乱視を矯正します。
アメリカ国立航空宇宙局(NASA)もその高い安全性、高品質の視力回復の点から、宇宙飛行士に認めています。日本でもすでにいくつかのクリニックで導入されており、多くの方がアイレーシックで視力を回復させ、裸眼での生活を手に入れています。